子育てブログ

田村メンタルヘルスケアでは、親子の心の専門家として、
「親の心が整えば、子どもが変わる」をテーマに、
心のケアと実践的な子育てのヒントを発信しています。

大宮で不登校・ひきこもりの心理カウンセリングをしております、 田村メンタルヘルスケア代表の田村です。 不登校やひきこもりのお子さんが、自分をありのままに受け入れる、そのことによって人生は変わってきます。 しかし、自分を受け入れるということはある意味、新しい自分になるということです。 すなわちそれが本当の自分なのですが今までの作っていた自分、偽りの自分を捨てるということになります。 その際にやはり人間はどうしても時間がかかるわけです。 なぜなら新しい自分になるということに抵抗がでてくるのです。 人間はどうしても今のままのほうがきつくても楽な部分があるからです。 新しい自分、すなわち本来の自分というものには最初は違和感を感じるのです。 “もし自分が変ったら周りの人はなんて思うだろう” “もし自分が変ったら周りの人になんて言われるだろう” というような不安が襲ってきたりします。 よってやはり”変わる勇気”というものも必要になってくるでしょう。 徐々に自分を受け入れていけばいいと思います。 また不登校やひきこもりの人はプライドが高い場合も少なくありません。 その場合自分を変えることには特に抵抗があると思います。 しかし、解決するには、ありのままの自分、今の自分を受け入れない限り変化は起きません。 よって時間はかかっても自分の不安や恐怖、怒りの感情も受け入れてそれを認めていきましょう。 必ず人は変わることができます。 その人次第です。

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