子育てブログ

田村メンタルヘルスケアでは、親子の心の専門家として、
「親の心が整えば、子どもが変わる」をテーマに、
心のケアと実践的な子育てのヒントを発信しています。

大宮で不登校・ひきこもりの心理カウンセリングをしております、 田村メンタルヘルスケア代表の田村です。 当然のことながら不登校やひきこもりのお子さんの支援は大変重要です。 “支援”そのものが大変なストレスケアになります。 これは不登校やひきこもりのお子さん以外でも同様です。 仮に同じ状況の人が二人いて支援がある場合とない場合では、通常は支援がある人の方がストレスは軽減します。 通常、親御さん(育ての親)、祖父母、学校の先生、カウンセラー等になるわけですが支援があればいいというわけではありません。 やはり“質”も問題になってくるわけです。 よくあるのがおじいちゃん、おばあちゃんが悪気なく“なんで学校に行かないの?”“どうして仕事しないの?”等“どうして?”“なんで?”で責めたてられたようになってしまうことも少なくありません。 また、学校の先生も不登校やひきこもりに理解がない人の場合は逆効果になってしまいます。 幸いにも最近は理解のある学校や先生が増えてきており良い傾向にあるとは思います。 やはり理解のある学校の先生やカウンセラー等に相談しタイアップしてやっていくほうが明らかに効果はあります。 しかし、なんといっても身近にいる親御さんの不登校やひきこもりに対する“理解”と“接し方の質”が一番重要なのは言うまでもありません。 特に長年ひきこもっているお子さんを抱える親御さんは今一度しっかりとした知識を身に着け、適切な対応をする必要があるように感じます。 脅かすわけではありませんがズルズルといってしまうと結果として将来、一番苦労するのはお子さんになってしまうのですから。

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