子育てブログ

田村メンタルヘルスケアでは、親子の心の専門家として、
「親の心が整えば、子どもが変わる」をテーマに、
心のケアと実践的な子育てのヒントを発信しています。

大宮で不登校・ひきこもりの心理カウンセリングをしております、 田村メンタルヘルスケア代表の田村です。 “おい きょう仕事終わったら飲みに行こう” “はい” (即答) でも本当は妻から家で食事作って待ってるね と言われてるからなぁ... なんてことありますよね。 こういったケースは職場、夫婦間、親子間友人関係等 様々な対人関係の場であることです。 日本人は“村社会” “言わぬが仏” “沈黙は金なり”といった歴史や文化背景のため、 なかなか他人にはっきりとものを伝えるのが苦手な民族だと思います。 また、それに加え“コミュニケーション”を教わる機会がありません。 本当はとても大切なことなのに... かといって欧米人のようにストレートに自己主張するのもどうかと思います。 海外でかなりの数の欧米人と話をしましたがいろいろな場面ではっきり自己主張され、たじたじになることも多々ありました。 日本人的なグレーゾーンというものも時としてはいいものに感じます。 不登校やひきこもりのお子さんは、圧倒的にコミュニケーションがうまくいっていない子が多いです。 逆に言えば、相手の気持ちを害することなくしっかりと自分の気持ちや考えを相手に伝えられるようになればストレスも激減し人間関係もよくなり、いろいろな問題が大きく改善します。 本当の気持ちを伝えたいんだけど言おうとすると“恐怖感” や “不安” な気持ちが出てきて,,,,, というようなお子さんは、ちょっとした心の傷が存在していると思われるます。 その際はインナーチャイルドを癒して、生きやすくなることをおすすめします。

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