子育てブログ

田村メンタルヘルスケアでは、親子の心の専門家として、
「親の心が整えば、子どもが変わる」をテーマに、
心のケアと実践的な子育てのヒントを発信しています。

大宮で不登校・ひきこもりの心理カウンセリングをしております、 田村メンタルヘルスケア代表の田村です。 今回は“独立心”を養うにはどうしたらいいかということです。 独立心というものは“自分で物を考えて、自分で行動できること”です。 本人は失敗することなどあまり考えません。 とりあえず自分で考えてやってみようという意欲があります。 しかし、条件付き愛情、すなわちこれをやったらご褒美をあげるとか“こうしなさい”とか“こうやったほうがいい”とか先回りして過保護や過干渉な接し方をすると依存心が大きくなってしまいます。それによって独立心は育ちません 本人のことを考えてやったことが逆効果になってしまいます。 やはり重要なのは“無条件の愛情です。 いてくれるだけでありがたいという気持ちです。 しかし、理屈ではわかっていてもそれを実行するのはなかなか難しいですよね。 どうしても親御さんに自分の想いがあり、それがつい出てしまったりします。 またあまりに我慢して接していたりするとそれが爆発してしまったりするわけです。 よってまずはご自分の心を整える必要があるかもしれません。 本人は親御さんの心を見破る直感力があるからです。 特に何年も、不登校やひきこもりをしている場合はカウンセラーがいきなり接触するのは難しいケースが多いので直接、接するお母さんの“心の持ち方”が大変重要になってきます。 まずは心を整え、そのうえで“カウンセリングマインドを持った接し方”をしたほうがいいでしょう。 そして接し方も中途半端な接し方だと効果が半減します。 しっかりと知識を身に着け、それを練習や実践で体にしみ込ませることが必要です。

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